10080円(税込み)
【米国財団法人野口医学研究所・株式会社キラク・共同開発商品。】
【商品詳細】
【商品コメント】
キチンは1811年にフランスの学者により発見されキトサンは1859年に発見されています。 この様にキチンとキトサンという二つの物質で構成されています。 キチン、キトサンの歴史は古いですが、日本での研究は意外に新しく1970年に入ってからです。 本格的に研究開始したのもキチン、キトサンの健康生機能に注目し 1989年頃から水産省の「水産物健康生機能有効利用開発研究」の発足により、 各大学、企業の研究グループなどが以下のようなキチン、キトサンの特性を明らかにされています。 1.生体内で酵素的に分解される。 2.細胞へのなじみが良い。 3.損傷を受けた生体内では、特殊な細胞を誘発し特に創の癒合張力を増加させる。 4.血清成分の浸透性が高い。 5.血清タンパク質などの吸着能が大きい。 このような特性を応用して、人工皮膚や吸収性縫合糸、その他衣類など、はばひろい活躍をしています。 キトサンとはキチン質20%、キトサン質80%位の物を言います。 キチンとキトサンは性質的には、似ていますが大きな違いはキチンは動きが鈍く、 キトサンは動きが素早いと説明すると分かり良いかと思います。 ところがキトサンは水や油にも、溶けない性質があり、このまま体内に取り込んでも、 殆ど消化、吸収されずに便として排出してしまいます。 そのために特殊加工によりキトサン(乳酸塩)にしたため、水にも溶ける様になり体内に摂取した時も速やかに溶けるため、吸収率も良くキトサン本来の機能を充分に、発揮出来る様になっています。 米国財団法人、財団法人野口医学研究所は、1983年、日本の医学振興と国際医学交流の促進を目的に米国フィラデルフィアに設立された財団です。この商品の売上の一部は、その運営基金、奨学金として活用されます。 内容量:32g(約350粒) お召し上がり方:1日9〜12粒程度を目安にしてそのまま水又はぬるま湯でお召し上がり下さい。